長く社会人生活をしていると、張り合いがなくなってしまいます。

新入社員教育でのエピソード
新入社員教育でのエピソード

38歳 男性の話「長く社会人生活をしていると、張り合いがなくなってしまいます」

長く社会人生活をしていると、張り合いがなくなってしまいます。新しい人材が入る訳でも無いですし。
もう10年前になりますが、待望の後輩が出来ました。
やはり歳も近いので教育係として抜擢されましたが、今まで見よう見まねでやってきたので、新人の教育と言っても教え方が分りませんでした。
結局、何が一番いいかと考えたら、食事をしたり飲みに連れ出すことに落ち着きました。
学生上がりで、しかも地方から上京してきたので夜の過ごし方に行き詰っていたようで、同じ時間を過ごしたものです。

仕事では、手始めに物件模型を作られ、モックアップ作りを一緒に行い、手先の器用度見定めました。
ちょっと考え方が古風な所があり、会話や考え方がぶっ飛んでいて、楽しい思いをたくさんしました。

世の中には楽しい新人研修や教育があるそうで、街頭でその日の仕事内容を叫ぶとか、ミニ合宿をする企業もあるそうです。
我が家は小さな会社なのでそういった事はありませんでしたが、唯一恒例になっているのが、スチレンボードを用いてのゴミ箱作りです。
デザイン力と手先の器用度、仕上がりの時間などから実力を見定めるのに、定番の行事として存在します。
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