英会話講師として採用された私は、まずは会社の基本理念などを学び、その後は発音矯正をネイティブスピーカーの英会話講師の下で行いました。

新入社員教育でのエピソード
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42歳 女性の話「英会話講師として採用された私は」

英会話講師として採用された私は、まずは会社の基本理念などを学び、その後は発音矯正をネイティブスピーカーの英会話講師の下で行いました。

朝早くから夜遅くまで続くのですが、毎日宿題も山積みなので、社員研修中の睡眠時間は3時間程しかなかったような記憶があります。また、電話応対の仕方や授業の組み立て方、模擬レッスンも行いました。

その後、本部で研修があるのですが、そこでは各学校で採用された先生方が多数集められています。寝食を共にし、合宿生活のような感じでほぼ一日中模擬レッスンをするのですが、先輩の講師の方よりダメ出しを何度もされたり、時にはキツイ対応をされたりもします。そのたびに、みんなで励まし合い頑張った思い出があります。
あまりの疲れに、食欲も全く失せてしまうのですが、「食べないと倒れちゃうから頑張って食べよう。」と声を掛け合い、辛い生活を乗り切りました。
新人研修が終わった後は、本当に嬉しかったですが、一緒に苦しさを乗り越えた仲間との別れは、とても辛いものでした。
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