数年前、新入社員が入ってきたので、初めて私が教えることとなりました。

新入社員教育でのエピソード
新入社員教育でのエピソード

35歳 女性の話「数年前、新入社員が入ってきたので」

数年前、新入社員が入ってきたので、初めて私が教えることとなりました。

彼女は平成生まれ。私とは一回り以上離れているため、普通の会話すら、何を言っているのかさっぱり分りませんでした。
そんな彼女を教える時に行ったのが、最初は間違えるのは当然のこと。まず、やっていることを、メモを取るように指示しました。
そして、諦めずに何度も同じ事を言って、長い目で見ながら業務を教えて行きました。

簡単な常識も知らない子だったので、お客様へのお茶出し一つから、丁寧に教えて行きました。
女性社員は雑用も多く、備品の買い物や給湯器の清掃など、細かい仕事も立ちあいながらゆっくりと教えていくと、1年くらいで何とか色々分ってくれましたし、言われなくても自分で出来るようになってくれました。

また、業務もまずは、取引先からの電話の取次を主にやってもらい、どのような取引先が多いのか、重要なのかを分ってもらうため、毎日対応してもらいました。
電話とお茶出しというのは、挨拶をして丁寧に接することで、今後の仕事にも関わってくるので、まず人ときちんと話すということを中心に、教育していきました。
Copyright (C)2017新入社員教育でのエピソード.All rights reserved.