自分自身が新入社員だった時は、入社前に新入社員教育の日程が組まれたことに、とても助かったことを覚えています。

新入社員教育でのエピソード
新入社員教育でのエピソード

38歳 女性の話「自分自身が新入社員だった時は」

自分自身が新入社員だった時は、入社前に新入社員教育の日程が組まれたことに、とても助かったことを覚えています。
と言うのも、高卒入社だったため、人一倍、社会というものが分かっていなかったからです。
大卒よりも断然、右も左も分からないという状況だったことから、色々と役に立ちました。

そして、自分自身が先輩の立場になってくると、今度は新入社員教育を任されることになってきます。これはこれで、やりがいを感じることが出来ました。
数年前の自分を見ているような感覚で、新入社員の初々しい姿を眺めることが出来たのです。

それに、新入社員はみんなキラキラしていました。
小さなことでも覚えていきたい、というヤル気を見ることが出来たので、教えがいもあったと思います。特に、会社の仕組みや仕事内容などを、ホワイトボードを使って説明している時、熱心にノートに取っている新入社員や、こちらの目を見てしっかり話を聞いている新入社員などは、育てがいがあると感じました。
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