私の会社は大きい会社ではないので、毎年新入社員をとる訳ではないのですが、指導係を任されています。

新入社員教育でのエピソード
新入社員教育でのエピソード

34歳 男性の話「私の会社は大きい会社ではないので」

私の会社は大きい会社ではないので、毎年新入社員をとる訳ではないのですが、指導係を任されています。
大学を卒業し、もう10年以上経つので今はありませんが、20代前半の頃は新入社員と歳が近いので、友達関係になってしまわないように、ある程度厳しく、距離を置いて接するように心掛けていました。

ここ数年で、新人教育をしていて特に感じるのが、電話対応の不手際の多さです。
昔は、敬語が拙かったりする事はあっても、何となく電話応対の基礎は身に付いていました。

しかし、今の若い子は、物心つく頃には携帯電話が普及し始めており、個人で携帯電話を所有しているので、パーソナルな電話しかもともとかかって来ないので、普段の話し方の受け答えしかしておらず、家の電話に不特定多数の人から電話が掛かってきて、両親や祖父母に取り次ぐ、といった経験もしていない事が解りました。

電話応対は、会社の窓口ともなる大切なものという事を教え、何度も研修を繰り返しています。スマートフォンやタブレットにメモを取るのも、時代なので構わないのですが、メモする習慣だけはつけるように指導しています。
Copyright (C)2017新入社員教育でのエピソード.All rights reserved.